New Hold

20080730143411.jpg新しいホールドが届きました。

来週から壁の工事を始めます。


  1. 2008/07/30(水) 13:47:20|
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営業中です

20080729160215「やってますか?」と、よく言われます。
サッシから日差しが差し込むと冷房の効きが悪くなるので、
吊り扉を閉めて営業しています。

もうすぐ扉を開けます!
  1. 2008/07/29(火) 16:02:17|
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暑いです

20080726132032たぶん今年一番の暑さです。

でも皆さん、がんばって登っています。


  1. 2008/07/26(土) 13:20:34|
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設計図

200807201152488月上旬に壁が一部変わります。
ホールドも新作の面白い物を付けます。

ご期待下さい。

  1. 2008/07/20(日) 11:52:50|
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7月15日(火)の営業案内

本日の営業時間は13時30分より22時です。
  1. 2008/07/15(火) 09:14:55|
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どんどん伸びています

20080713102433高さ58㎝、25輪もの花が咲いています。




  1. 2008/07/13(日) 10:24:35|
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山歩き ② 木曽駒ヶ岳 2956m (中央アルプス) 2008.7.7 (月)

先月の6月から復活した山歩きは、今回で4回目となり、1週間前と同じ木曽駒ヶ岳の上松道を歩いて来ました。どうして2週続けて同じ山へ向かったのかと言うと、
前回は夕方までに帰宅しないといけないため、登山口が分からず1時間余りもウロウロしていたこともあり7合目で引き返す事にしたのです。そして膝が痛み始めた3合目を過ぎた辺りで、目の前の登山道の中央に缶ビールが立っているのを発見。誰なんだこんな所に空き缶を捨てるなんてと思い、足で道の淵に移動させたのです。そしてまた下り始めたのですが、
『あれーでも今日は誰にも会って無いなー、それにあのビールの空き缶は、アサヒの古いデザインでスーパードライが出る前の物だったし、なおかつそんなに古そうでもなかったなー』と考え始めると急に気味が悪くなり、薄暗いヒノキ林を振り返りながら膝の痛みも忘れ急ぎ足で下ったのでした。そして石仏が祭ってある社を過ぎ、もうすぐ敬神の滝という所で突然背中から倒れたのです。とうとう出たのかと思っての下山となったのでした。
そんな事でこの謎を解くため再度行くしかないと考え、今回は1人では怖いので強力な助っ人のUさんに同行をお願いしたのです。

IMG_0598.jpg予定より少し遅れて出発。そして、先週は見落とした本来の木曽駒ヶ岳・上松Aコースの登山口に7時20分頃到着した。
こんな登山口ってあるんですね。写真撮影だけにして、前回と同じここから少し行った所にある砂防公園に車を止め歩き出したのです。






IMG_0599.jpg舗装してある林道を15分程歩くと敬神の滝山荘に到着した。1台の松本ナンバーの車が止まっている。小屋の人のかと思ったが小屋は無人の様な感じである。まあ2階で寝てるのかと思い、前回数箇所も虫に刺されたので虫除けスプレーをして歩き始めた。ここは滝からの水が流れ、鬱蒼とした木々に囲まれているので苔むした石や木の根が滑りやすい。注意を払い石伝いに流れを渉り、登りにかかる。
この辺りで前回倒れたのかと考え、暫く歩くと社に到着。無事帰って来れます様にと手を合わす。
ヒノキ林の中を歩き、空き缶を見ないまま3合目に到着した。やはり前回同様に登りでは見えないものと判断する。

IMG_0606.jpg7合目までは先週来ているので様子が分かり楽勝だ。そして40分程で8合目に到着すると、30歳前後だろうか男2人女1人の3人組と出くわした。そして話をすると、地元の中学校で来週行う登山の下見に来た先生だと分かった。私も先週に続いてここに来た理由を説明して先に出発した。
しばらく歩くと、木曽前岳に登るのと、登らずに巻く夏道との分岐に出た。当然楽そうな夏道を行くと、見頃には少し早いと思われるお花畑と雪渓に出合い、だんだんアルペンムードが漂い始めた。そしてハイマツと花崗岩だけとなった登山道を歩くと9合目に到着した。すると、ガスが切れ始め山頂付近が見えて来た。こんな風景を見るのは10年振りだ。ここ9合目は、木曽駒ヶ岳と木曽前岳との鞍部になり、ここに建つ玉ノ窪山荘でトイレを借りて管理人の人と少し話をしてから山頂へ向かった。

IMG_0609.jpg30分程歩くと9合目から見えていた山頂小屋に到着し、一服していると雨が降って来た。カッパを着て歩き出すと今度は雷が鳴り出した。こんな所で嫌だなと思うが山頂はすぐそこだろうと思い、早足で行くと山頂らしき風景が目の前に現れた。少し遅れてUさんも到着し、記念写真を撮ってすぐに下り始めた。やはり下りは早く15分程で玉ノ窪山荘に到着し中に入ると、8合目で会った3人組みの人がいた。そしてテーブルを見ると、なんとアサヒビールのスーパードライがあるではないか。思わず、最新のアサヒですねと言うと、その中の1人から、最新ではないですけどねと返事が返ってきた。その後Uさんが飲み物を買い、小屋の管理人の人に雷の進路を聞くと、木曽前岳の方で鳴っていると、ここを通過する事が多いと言われた。でもそれって今鳴っている方向ですよと言い、まだ雷の直下ではなさそうなのですぐに出発した。
心配された雷は不気味な轟きだけで我々に近づく事なく、5合目辺りでは雨も上がった。ここにある避難小屋の金懸小屋で膝にテーピングをしたが、もう2時間程下っているので痛み始めている。上の小屋でしたかったのだが、下りを急いだので仕方が無い。どうも登る前にしないといけないらしい。
さて、十分に痛がる膝だが、とうとう3合目まで下って来ました。今日のメインテーマである『空き缶拾い』の始まりです。この辺りかなと思って下の方を見ると、あれは缶?やっぱり!と心のなかで呟く。近づくと無い。根っこと葉っぱだ。あれは?これも根っこか。とうとう空き缶を見つける事は出来ないまま敬神ノ滝の上にある社に到着。無事帰って来れた事を感謝し、お礼を言った後、濡れた最後の登山道を注意しながら下り、17時15分敬神ノ滝山荘に到着したのでした。

今回の山行計画書に書かれた目的は、長時間歩行のトレーニングと空き缶拾いだったのですが、1つ目は、登り6時間下り4時間で10時間の行動時間。約10年振りのアルプスなのでよく歩いた方かなと思っています。そして2つ目の空き缶拾いは、残念ながら達成出来ずに終わりました。また10年後に一人で行ってリベンジするとしよう。                

くわばら、くわばら。
                     
  1. 2008/07/10(木) 17:10:03|
  2. 山歩き 2008
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今週も来ました

20080707104624木曽駒ヶ岳上松道の七合目に到着しました。




  1. 2008/07/07(月) 10:46:26|
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谷口 修司

Author:谷口 修司
愛知県名古屋市の楠ICの近くでクライミングジムをやっています。
クライミングボックスキューブのホームページも覗いてみてください。

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